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謹賀新年

遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。

久しぶりの更新となりますが、今年もよろしくお願いいたします。

年末年始の交通機関が混雑する時期の移動が嫌になったのと、相方の仕事の都合などがあって、今年は正月を東京で過ごしています。特に何をするでもなく、いつもと変わらぬ日常。トカイワインをちびちび飲みながらの寝正月。甘いワインの味がみりんを使ったお屠蘇に似ていることを発見。

新年の抱負と言うと大げさですが、今年は少し勉強がしたい気分です。
まずは自分で色々考える場合の、座標軸あるいは土俵のようなものの必要性を感じるので、世界史・日本史に関して大雑把に掴んでおきたいと思っています。学生時代、不勉強だったので基本的な知識が抜けていたりするんですね、恥ずかしながら。

もう少し具体的なレベルで、今現在興味を持って断片的に本を読んでいるテーマは以下のようなものです。

ベーシック・インカム  海賊党  発達障害  生成文法 vs 認知言語学  飛び地  …

ブログの記事という具体的な形のアウトプットは取合えず目標とはしていませんが、備忘録的な記録程度なら書くかもしれません。基本は、これまで通り撮った写真を淡々と掲載することになるかと。マイペースなサイトですが、よろしければお付き合いください。

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テーマ : アートな写真
ジャンル : 写真

ペンタックス・ユーザー

PENって雑誌がビートルズの特集をやってて、その記事によるとビートルズのメンバーはペンタックス・ユーザーだったらしい。ちょっとうれしい(笑)


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最近よく聞いてる曲です↓

"WORLD WITHOUT LOVE"






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テーマ : PENTAX Life
ジャンル : 写真

8月の記録

本とか映画とか…
半分自分用の備忘録。
適当にVIVITAR VIVICAM 5050で撮ったいい加減な写真を意味もなく混ぜてみます。


PICT0058 (2)-1

新宿



買った本・読んだ本


『生成文法の企て』 ノーム・チョムスキー 岩波現代文庫

『七つの夜』 J.L.ボルヘス 岩波文庫
失った視覚世界の代わりにアングロ=サクソン文学という目に見えない世界を我が物にしようと決意するボルヘス。そのとき教科書に使ったのがスウィートの『アングロ=サクソン語読本』。この本って私も大学院時代に古英語(英語の古文みたいなものです。=アングロ=サクソン語)の授業で部分的に読まされたような記憶がある。必修だったから取っただけの不真面目な学生だったので記憶違いかもしれないが、ボルヘスが少し身近に感じられた。→『読本』じゃなくて同じ著者の『文法入門』だったのを思い出した。

『不思議なキリスト教』 橋爪大三郎+大澤真幸 講談社現代新書

『鉄塔 武蔵野線』 銀林みのる ソフトバンク文庫
昔読んだ本の文庫版。懐かしい。夏休みの終わりの気分に満ちた本。

『図録 現代美術の手法「1」 コラージュ』 練馬区立美術館
野中ユリの作品も収録。

『太陽1993年4月号 特集・瀧口修造のミクロコスモス』 平凡社


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早稲田界隈
くどくど書かないところが粋。



見た映画


『小さな哲学者』 監督:ジャン=ピエール・ポッツィ+ピエール・バルジエ
★公式ホームページ
 http://tetsugaku-movie.com/index.html
フランスの幼稚園での哲学の授業を記録したドキュメンタリー。
自由とは?友達と恋人はどこが違うのか?そんな根本的な疑問を自分の頭で考え、自分の言葉を使って他者と議論するという意味での哲学を実践する子供たち。ある子供が哲学は好きかと聞かれて「うん、好き。だって考えるって夢を見るみたいなものだけど、夢って素敵なものでしょ」。

『田中さんはラジオ体操をしない』 監督:マリー・デロフスキー
★公式ホームページ
 urayasu-doc.com/tanakasan/

強力におススメします!面白い!
田中哲郎さんは解雇された同僚のために運動をし会社が強制するラジオ体操を拒否したという理由で沖電気を解雇。以来30年間毎朝!会社の正門前でギターを抱えプロテストソングを歌い続けている。社会派映画というよりは田中さんの魅力に迫った映画。監督はオーストラリア人。とにかく田中さんのキャラの立ち方が普通じゃない、いい意味で。茶道の決まりごとに納得がいかず破門されてしまうほどの頑固者。だが変人なんじゃなくて筋が通らないことが嫌いなだけ。海外の人から見るとサムライの姿が重なってくるんじゃないかな。ヘタレの私には見習うべきところが大。

(実は私、昔解雇通告なるものを貰ったことがあります。ある日出社すると机の上に置いてあったのです。(前後の事情はここでは書きません)で、とりあえず通告に従う意思はない旨を伝え、弁護士の手配などを始めようとしていたら、どういうわけか通告は撤回されました。なので田中さんのようなドラマチックな人生展開にはなりませんでした…笑)

                              
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新宿



その他


白米には電気炊飯器、玄米には圧力鍋を使っていたのだが、白米を圧力鍋で炊いてみたところ格段に美味しくなることを発見。もちもちしてます。

元ホームレスのOさん(52才)と話をする機会があった。
Oさん曰く「ホームレスの問題は家がないことじゃなくて希望がない(ホープレスな)こと」
Oさんは最近まで『ビッグ・イッシュー』の販売員をされていました。


PICT0028-1.jpg

三鷹



こんな感じの8月。
秋の気配…




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テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

百花事典1 女神

IMG_4377-1.jpg


地元の古本屋で見つけました。
30ページちょとのパンフレットような本です。
表紙のコラージュにピンと来て手に取ってみると、やはり野中"コラージュの女王"ユリでした(笑)

内容は事典形式で書かれた女神に関する短いエッセイ集。著者は高山宏。

奥付を見ると昭和62年の発行で、編集:高橋睦郎、挿画:野中ユリとなっていて有限会社真理花というところから出ています。自費出版なのでしょうか?このあと2巻、3巻…と続いたのでしょうか?

ネットで検索しても情報がありません。

それにしても野中ユリのコラージュの素晴らしいこと!
そのストイックな佇まいは、19世紀あたりの科学書や事典、カタログなんかの版画イラストを素材にしていることもあって、事典の古風な挿絵として違和感がありません。

挿絵なのでサイズは小さいのですが、野中ファンへのサービスのように一点だけ見開きを使った大きな(比較的という意味ですが)作品が収録されています。眼福、眼福!

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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 学問・文化・芸術

ガラスのペン先

小さいモノ、ささやかなモノで、
本来実用的なモノであるにしても、自分にとっては必ずしもそうじゃなくて、
でもある種の美しさを持ったモノ、
あるいは美学を感じるモノ。

そういうモノを見つけるとつい買ってしまう。

例えばこのカラスのペン先。
ねじれ具合が何とも優美。
それとこの青。
これほど美しい青は他にないんじゃないかな?

IMGP4742-1.jpg

余計なものを入れずに少し大きく撮ったもの↓

IMGP4791-1.jpg

ガラスのペン先
PENTAX K-7, DA 35mm MACRO Limited


あと、これはオマケ^^

IMGP4764-1.jpg


卵上空
PENTAX K-7, DA 35mm MACRO Limited




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テーマ : いろんな写真
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J.-P. Kuak

Author:J.-P. Kuak
空想写真家、ノラ猫写真家、コラージュ作家。懐かしいものや鉱物も好き。

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