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夜はひとつの旅である

夢の世界を巡ってまた現実に戻ってくるというイメージ。


coll-night=journey-1.jpg

夜はひとつの旅である
コラージュ


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テーマ : 加工・合成写真
ジャンル : 写真

許可

意味不明のタイトルですが、こういうことです。

右端に写っているのはミュージシャンのお兄さん。
オリジナルの画像では個人識別は困難ですが顔及び胴体の一部まで写っていました。
撮影後、このことと写真の発表について許可を求めたところ、返事はNO。
画像は消去してほしいとのこと。

仕方ないなぁと一旦は了解しかけたのですが、やっぱり惜しくなってきました。
で、粘りに粘って交渉して、細かいトリミング条件付きでどうにか許可してもらった次第。
感謝!
3年前、西荻の路上でのお話でした。


IMGP1452-1.jpg


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テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

子猫

しばらく猫の写真を撮ってなかったのですが、2,3日前から再開しました。
いつのまにか子猫が何匹も生まれていることを発見。
これから少しずつ撮影してUPしていこうと思います。


IMGP1580-1.jpg

IMGP1584-1.jpg

PENTAX K-7, DA★ 50-135mm

この季節、緑の鮮やかさが印象的です。


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テーマ : 猫の写真
ジャンル : 写真

彼女の秘密(習作)

中途半端に空いた時間にぱぱっと撮ったので、後で撮り直したくなりそう。


IMG_0367-1.jpg
彼女の秘密
CANON PowerShot G11


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テーマ : アートな写真
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未発表作品 (3)

個展用の新作、最後はこの1枚ですが、発表済みのコラージュの手直しと言ったほうが正確です。


coll-fish-2.jpg
秘密の任務
コラージュ


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テーマ : 加工・合成写真
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未発表作品 (2)

coll-fallen_sky-1.jpg

小さな空
コラージュ


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テーマ : 加工・合成写真
ジャンル : 写真

未発表作品 (1)

個展に出した作品のうち未発表だったものをご紹介します。
まず最初の1枚はこれ。
似たようなものを何枚か作ったのですが、こちらを決定版としました。


coll-feather-2.jpg
記憶(鳥だったころ)
コラージュ


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テーマ : 加工・合成写真
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用意周到

先日の朝、ゴミを出しに外に出たところ見かけない猫がこちらの様子を伺っていました。
こういうこともあろうかと、携帯していたコンデジ(なんて用意周到なんだ)で撮影。
ついでに家のまわりでどうということない写真を撮って時間をつぶす。
カメラってとにかくシャッターを切れば、とりあえずは写るってところが楽しい。


IMG_0223-1.jpg

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撮影はすべてCANON PowerShot G11。


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テーマ : 何気ない日常の写真
ジャンル : 写真

賞味期限

―きれいに「1」が揃いました。
―うん、それで?
―それだけ。

IMG_0342-1.jpg


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テーマ : 何気ない日常の写真
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過去から未来へ

IMGP3526-1.jpg

過去から未来へ


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テーマ : アートな写真
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ことば(自由か牢獄か?)

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ことば(自由か牢獄か?)
コラージュ


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地球の見える読書室

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地球の見える読書室


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旅のはじまり

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旅のはじまり

生きるってことをよく旅にたとえたりします。始まりは誕生ってことになるんでしょうが、主観的には気がついたときにはもう旅は始ってしまっていて、あれ、いつ出発したんだっけってかんじなのですね。なので生きるってことを自分のこととして主体的に捕らえなおすために成人式みたいな儀式があるような気もします。

こういうことは結構色んなことについて言えそうです。

例えば写真をいつ始めたかって聞かれれば2006年って答えることはできますが、よく考えると事実はもっと複雑な気がします。写真が趣味って人にはいくつかタイプがあって、カメラという機械自体が好きな人、フィルムによる表現を極めようとする人など様々ですが、自分の場合はイメージということに興味がありました。簡単に言うと、自分の頭のなかに浮かんでくる空想的なイメージを写真という形で外在化すると面白いんじゃないかってことです。そういう興味は実際にカメラを手にする前から、ゆっくりと自分の中で育っていたように思います(人生のたとえで言えば、母親のおなかの中の赤ん坊ってことかな)。そういう風に考えてみると写真を始めたのはいつかって問いに答えるのは意外と難しいのです。実際に最初の一枚を撮った日を憶えていたとしても、その日を答とするとその背後にある、目に見えない心の中のあれやこれやを無視してるみたいで。

初めての個展を開催中ってことで、ちょっと振り返ってみました。この個展が自分の写真の「成人式」なのか自分ではなんとも分りませんが、いつも思っているのはむしろ反対のベクトルで「無邪気でいろ」ってことです。ケータイで無邪気に撮って、無邪気に喜んでたころを忘れるなってことですね。それができなくなったらお終いにしようと思います。

ちょっと余計なことを書きすぎましたが、個展よろしくお願いします。
写真を撮ったりコラージュを作ったりするのは孤独な作業ですが、見ていただけると自分がどうにか世界と繫がっていることを確認できる気がします。オマケに4年前にケータイで撮った猫の写真をどうぞ。


k-cats-1.jpg


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野良猫の成長

一年でこんなに成長しました。
一年前に見つけたときは警戒心と臆病のかたまりだったのが、写真を撮っているうちにすっかり慣れました。
触っても大丈夫です。
というか触ってほしいみたいです^^
こうなるのには半年ほどかかりました。

2009年6月27日撮影

IMGP4010-1.jpg

2010年6月17日撮影

IMGP1437-0.jpg


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写真展について思うこと

個展、何とか無事に始りました。
搬入を手伝ってくれたHくん、Kくんありがとうございました。

蓋を開けてみると個展という言葉から連想するものよりは、もうちょっとお気楽な雰囲気でしょうか。
作品は専用階段の部分に12点、店内に8点展示してあります。
店内へもご遠慮なくお入りください。
美容室なので私は常駐しているわけではありませんが、できるだけ頻繁に顔をだすつもりではいます。
特に週末の午後あるいは夕方あたりは、いる可能性が高いかと。
それにしても、もう少し宣伝が必要だなぁと感じます。

あと、ちょっと一言。
額に入れて白い壁に飾ると、自分の作品でもそれなりに立派に見えるから不思議(笑)
一番安いランクの額縁なんだけどね。

IMG_0307-2.jpg
作品番号1

IMG_0305-3.jpg
会場の近所で見つけた天使


さて、作品を人様に見てもらうということに関連して、少し思うことがあります。
sumitoさんのブログ記事へのコメントに書いたことなので一部引用させてもらいましょう。
なお、記事は「障害者とアウトサイダー・アート」という題で経験と共感に基づいた素晴らしい内容なの
で、ぜひ一読を。
http://sumito1964.blog41.fc2.com/blog-entry-140.html

自分のブログで記事を書きそびれてしまったのですが、GW直前あたりにホームレスの人たちが撮った
写真の展示を見に行きました。これがものすごく(という大げさな言葉は似合いませんが)良かったのです。
使い捨てカメラを渡して撮ってもらった普通のスナップ写真なのですが、とても心が篭っていました。そ
してその心はとても朗らかで優しいもののように私は感じました。明るいと言っても良いかもしれません
。「アウトサイダー・アート」っていう概念を殊更持ち出さなくても、素直に作品と向き合えば伝わってく
るものがあると思いました。これはちょっとした発見でした(私にとっては)。


以下少し補足します。

「明るい」と書きましたが、ここに作品を出している人たちは写真を撮って自分を表現する余裕があるわけで「明るい」というのはそれほど不思議ではないのかもしれませんが、カメラを受け取りながらここに作品を出すことができな
かった人たちもいるんじゃないかと思うと、複雑な気持ちです。

このすぐあと、日本在住の外国人写真家11名(だったかな)による写真展を見る機会がありました。特に共通テーマはなかったのですが、様々な角度から現代の日本を切取ったような作品群でした。路上生活者が被写体のものもあれば日本の女の子の身体文化に注目したものもあって、それぞれの個性が際立っていました。でも、どの写真からもちょっと距離を取ったクールな知的好奇心は感じられるのですが、私たちの文化に対する愛情や共感のようなものは感じられず、少数の例外を除いて心に触れるものがほとんどありませんでした。それはあくまでもお前の主観に過ぎないのでは?と突っ込まれそうですが、そしてそういう部分も否定はできませんが、例えば「孤独な」ネットカフェの客を扉の隙間から「盗撮」(被写体の了解は得ていないと思われます)した写真からはほとんどの人が写真家の冷ややかな視線しか感じられないことでしょう。同行者も同意見でした。(彼女はこの展示全般について、非礼なものを感じたそうです)ホームレスの人たちの写真展とは対照的でした。

さて、私の展示はそういう意味で心の篭ったものになっているでしょうか?
単なる奇を衒ったコラージュになってないでしょうか?
このことはいつも心に留めておこうと思います。

なお、ホームレスの人たちの写真展は『夜まわり三鷹』というグループが主催したものです。以下を参照してください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yomawari-mitaka/


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テーマ : 写真展情報
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空の蓋

個展用に作製したのですが、結局外すことになったコラージュ。


coll-door-1.jpg

空の蓋
コラージュ


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J.-P. Kuak

Author:J.-P. Kuak
空想写真家、ノラ猫写真家、コラージュ作家。懐かしいものや鉱物も好き。

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