FC2ブログ

なぜ、そうまでして?

例えば、こんな文章。

私がいいたいのは、この世の危険というものを完全に封じることができると考えるのは間違っているし、「絶対安全」というものなどありえないということだ。ましてや、原発という高いリスクを抱え込んだ技術を保持するなら、私たちも相応程度の覚悟が必要だろう。そしてまた、人間の能力には不可能があることからすれば、どれほどの想定をしようと、その対策には必ず何らかの「切り捨て」が付きまとっているということなのである。(東谷暁 「歪んだ「東電叩き」の陥穽」月刊ウイル(WiLL) 2011年6月号 p.78)

こう来れば「だから原発はやめよう/見直そう」って続くのが全うな感覚だと思うんだけど、この人は推進派。一部の人々の犠牲(切り捨て)を前提としたシステムなんてできれば御免被りたいものだ。


IMG_3711-1.jpg

無題
CANON PowerShot G11


ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト



テーマ : 今日の独り言
ジャンル : 写真

コメント

非公開コメント

No title

私の近い将来、別荘の夢めちゃくちゃですよ・・ん~これが人生なんですかねぇ?

でも簡単に戻れるとか大丈夫なんて言ってほしくないですね、本当のこと言えばパニックになるからそれ以上言わないように、どうせ5年先の事だし白血病とかガン患者が増えるのは、そのころには政権かわっているから関係ないし・・なんて感じでしょう、病気想定外なんて言ってね逃げるのですよ・・

意外な場所(盆地)で放射線量が増えているしねぇ、食べる、歩く、吸う・・でも仕方ないのでやるしかないですねぇ・・

しかし、億の単位の垂れ流し、漁業再開しているし、30キロ圏内でのタマゴ再開しているし、ニワトリって砂食べますよね・・
どうしてそんなことさせるのでしょう?ダメムリって言えないのですかね、保証金が大変だから?食べる人はどうでもいいですか?

日本にいる以上仕方ないですね、それまでお互い楽しみましょう(^^♪いろいろ意見ある人いますよ、気にしない・・

Re: No title

hidekiさん、
一度事故が起こった時の被害を考えると、それだけで原発をやめる理由になると思います。
仰るように、これから5年先、10年先のことを思うと怖いですね…

FC2カウンター

プロフィール

J.-P. Kuak

Author:J.-P. Kuak
空想写真家、ノラ猫写真家、コラージュ作家。懐かしいものや鉱物も好き。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧

AYA 光年の森
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード