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文字たちの解放

本のページに印刷された文字の一つひとつに意識があって「文字の人生」みたいなものがあるとすると、それは結構辛いものかもしれない、とバカな想像をしてみる。
だって印刷されたページのその場所から永遠に動くことができず、自分が媒体として読者に伝えるべき内容も自分の考えとは別の場合が多いだろう。
書物に幽閉された彼らの外界との接触の機会は限られており、自分のページが開かれたとき僅かに辺りの様子を垣間見るだけだ。
そんな風に考えると、読まれない本って文字たちに可哀そうかも。
積読って良くないなぁ。
自戒をこめて…(笑)


IMG_4160-1w.jpg

文字たちの解放
CANON PowerShot G11にて撮影。
一部コラージュ。



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テーマ : 加工・合成写真
ジャンル : 写真

コメント

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小鳥

こんにちは、吉川です。

小鳥さんが、上から文字たちをみているのが、
少し面白い感じです。

文字の解放、という視点は、
ユニークで、あと、なんとなく
全体的に、ノスタルジックな感じがしました。

なんでかな?

まあ、あくまで、私の感覚ですが・・・。

Re: 小鳥

吉川さま、

小鳥、そう、こういうなくても良いものをつい置いてしまうんですね。
画面に何でもかんでも詰め込みたくなるというか…
どうしてでしょうかね?

> 全体的に、ノスタルジックな感じがしました。

ノスタルジックなものが大好きなので、ご指摘嬉しく思います。
まぁ、「体質」みたいなものでしょうか。

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J.-P. Kuak

Author:J.-P. Kuak
空想写真家、ノラ猫写真家、コラージュ作家。懐かしいものや鉱物も好き。

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