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赤のない空間

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赤のない空間

(例によって、作品とは無関係な話。大体作品について語るというのが苦手なのだ)

新宿に、行きつけとまでは呼べないが、喉が渇いたり小腹が空いたときに立ち寄るカフェがある。
テーブル席もあるが、カウンターで立ち飲み立ち食いが基本。
豊富なビールのメニューとハム・ソーセージが中心の無添加・美味のつまみ、しかも安いと来てるのでいつも混んでいるが、回転が非常に早いので、心配はいらない。むしろ、ゆっくり注文を考えるには好都合とも言える。
急いで食べたり飲んだりする必要は全くないが、長居は無用。喉と腹を癒したらサッと店を出るのが、都会の粋のように感じる。

さて、先日この店の壁に次のような張り紙を見つけた。

(大意)
当店は女性一人でも寛げる店を目指しております。
お連れの方以外には、(たとえ好意からであっても)奢ったり声を掛けたりなさらないでください。

う~ん、意図は理解できるが、なんとも無粋な感じがするのだが…
都会、その中でも特に日々人々が交差するカフェのような場所はできるだけオープンであって欲しい。
オープンであることを禁ずる規則を店が設けることは(たとえ良かれと思ってのことであっても)都会の流儀に反する気がして残念だ(と都会に憧れる田舎者のワタシは思う)。





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ジャンル : 写真

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J.-P. Kuak

Author:J.-P. Kuak
空想写真家、ノラ猫写真家、コラージュ作家。懐かしいものや鉱物も好き。

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